研修カリキュラム

新卒・新入社員研修

目的:通り一遍のガイダンス程度では、学生(経験の浅いものを含む)から企業人(ビジネスパーソン)への意識の切り替えは不十分です。


この研修では、学校とは全く異なる学習の場として、職業人が活躍するための基本をはじめ、一流社会人の行動規範、ビジネスコミュニケーションのとり方、ビジネスパーソンが備えなければならない必須の基礎知識などを、理論と実習、グループワーキングなどを交えて習得します。


またこの研修機会は、キャリアプランとライフプランを描くためのスタートでもあります。確かなプランニングのデザインを目指します。

カリキュラム例(24時間コース)

  1. 産業社会の基礎理解
    • 企業とは
    • 企業人とは
    • 一流企業人の行動
    • 職業人意識
    • コスト意識
    • 企業組織の仕組み
    • ラインとスタッフ
    • 職場規律
  2. コミュニケーション力の強化
    • 自己理解と他者理解によるコミュニケーションのとり方
    • 第一印象の重要性
    • コミュニケーションの原則
    • 対人関係論・好感対話と傾聴力
    • セルフストレスコントロール
  3. 企業人資質の理解
    • 新企業人に求められる3つの要素と12の基礎力
    • 企業社会が求める資質の理解と自分の能力の確認
    • ポテンシャル(潜在能力)を発揮するためには
  4. プロフェッショナル・ビジネスパーソンを目指す
    • プロの職業人とは
    • 一流企業人の行動
    • ビジネスマナー
    • 指示、命令の受け方
    • チームワークとは
    • ホウレンソウ
    • 叱られることと褒められることの意味
    • 自己啓発の必要性
  5. 業務効率を考える
    • 定型業務と非定型業務
    • 主なマネジメント手法の理解
    • 業務処理の必須要素
    • 電話対応の基礎実習
    • 好印象接遇訓練
  6. キャリアビジョンの構築
    • キャリアビジョンの策定
    • ライフプランの立案

中途入社就業前・就業直後研修

目的:昨今の労働市場の流動化は、即戦力としての中途採用を促進させています。


この研修では、採用される側、企業側双方にとって、最も大切な要素である組織内コミュニケーション、すなわちコミュニティにおける良好な人間関係を築くための知識や技能を、「中途新入社員」の立場から学習します。


一般に、中途採用される直前、あるいは採用された直後には、テンションが異常に高まったり緊張したり、また不安感におそわれたりすると言われます。就業前、あるいは就業直後に、これらの不安を解消しておくことで、早期の活躍が期待できるでしょう。ここは、再出発のための『心機一転』の場でもあります。

カリキュラム例(30時間コース)

  1. 転職の正しい理解
    • 職歴の棚卸し
    • 人生経験の確認
    • 爽やかな自己PR(アサーション)
    • 職業意識の再確認
    • 職場のおきての理解
  2. 人間関係の確認とコミュニケーションの本質
    • 思い通りに動いてもらうコミュニケーション
    • 実践コミュニケーション
    • ビジネスマナーは自己表現
    • 第一印象は0.6秒で決まる
    • 「知ったかぶり」は軽蔑ターゲット
    • Yes But法、Yes And法
  3. 新組織に参加する者の心得
  4. 知っておきたい主な経営管理手法
    • ホウレンソウ
    • PDCA
    • 損益分岐点
    • ABC分析
    • 5S
    • 7つの習慣
    • 優先順位のつけ方
    • 情報の扱い
  5. 自己理解と他者理解
    • 自分って何者?
    • 他者から見た自分は?
    • 他者理解は働きかけから
    • ひとはナゼキレる
    • 好感対話と傾聴力の強化
    • 上司、先輩との関係
  6. 実行能力の発揮
    • Use Your Charm!
    • What your strong point?
    • セルフストレスコントロール
  7. 言葉と人間関係の理解
    • 言語表現と敬意表現で立ち位置が決まる
    • 好意と信頼の心理
    • 参加企業の理解
    • グループコミュニケーションの確認
  8. ライフプランとキャリアプラン
    • プロフェッショナルの再確認
    • 自己研鑽、自己啓発
    • 新組織に参加する決意表明

コミュニケーション技能習得ショートタイムセミナー

目的:ビジネスにおいても、社会生活においても、良好な人間関係を築くためには、正しいコミュニケーション理解が必要です。


日ごろは知る機会のないコミュニケーションの本質や基礎知識、基本テクニックなどを習得して、明るく楽しい社会生活を送りたいものです。

1日短時間の学習を長く続けることで、この理解はグンと深まるはずです。

カリキュラム例

  1. コミュニケーションってよく口にするけどどういう意味だろう?
  2. コミュニケーションには、知っておけば得する原則がある。それは?
  3. 第一印象は0.6秒で決まってしまう。その中味は?
  4. コミュニケーションの実験は身近な人から始めよう。
  5. 「褒める・叱る・諭す」のコミュニケーションとは。
  6. 効果のあるコミュニケーションは簡単にできるほどヤワじゃない。
  7. 正しく丁寧な日本語でなければ正確なコミュニケーションはできない。
  8. 好感対話はと傾聴から。
  9. ポジティブ思考法