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ニュース&コラム

2012/01/17

SKOP異業種交流企画【(こ)SKOP分科会キックオフ!】


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趣旨説明 (こ)SKOPとは?

これまでの異業種交流会開催時、及び企業間同士の情報交換の中から生まれた企画です。
年間2~3回開催される通常のSKOP異業種交流会では掘り下げ切れないテーマを、
同じ問題意識を持った小集団グループを編成することによって、
これまでよりも深く多くの頻度で学ぶことが目的です。


今回は第7回SKOP異業種交流会の中でスタートした第1回(こ)SKOP分科会の内容をご紹介します。


(こ)SKOP分科会 A・Dグループ

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テーマ : 若手社員の育成環境と仕組みづくり
参加(予定)者 : 13名


弊社コーディネーターから一言 「若者の育成を考えるとき」
この激しい変化の時代を、生きるには自分で考える事を怠らないで物事に向き合う姿勢をもち、
情報を整理して思考を重ね方向を定め、覚悟を決めて進むには、それなりの努力と忍耐力は必要です。
リスクを恐れて、答えや結果を早く欲しい時もあり、誰かに大丈夫だと言って貰いたいときもある。   
やってみなければわからないと、言いながら胸の内は不安でいっぱい。
そんな気持ちで職探しをしていたら、なりたい自分やりたいことがずれてきて、
実は自分探しから始めないといけないと気が付き溜息がでる。
そんな若者が、やっと就職できたら挨拶が出来ないと言われ、指示待ち人間だ。主体性がない。
コミュニケションができないと否定の洗礼が待っている。そのうち離職が脳裏をかすめ遠くを見る。
将来の担い手である若者の、成長を促進させるために普段から否定感よりは肯定感をもてるように、
ベテラン社員と若手社員が互いに良い刺激を受けながら、ジェネレーションギャップを活かした間柄でありたいと思います。


山﨑 正子


(こ)SKOP分科会 Bグループ

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テーマ : 新しい商品・企画を考え、新しい事業を立ち上げるために必要なミーティングのあり方を考える
参加(予定)者 : 12名


弊社コーディネーターから一言 「チームナカムラーズ胎動」
楽しみ半分、不安半分の中、いよいよ(こ)SKOP活動がスタートしました。
コーディネーターとしての構想は持っていたものの、現実的には難しさを体験する事となりました。
ここからは、Bグループの様子を実況します。
まず、プロジェクト活動に対する理解することから始まり、
少しずつ会議は進んだものの、
あっという間に休憩の時間がやってきて気持ちは落ち着かない状態が続きます。
この時間に、それぞれが頭を整理して後半戦に向かおうと決意をします。
それでも、ミーティングのあり方に悩み持つ分科会のせいなのか、
課題として出ていた「意見は持っているのに声をあげて発言しない」状態が続きます。
そんな流れを、リーダーに選出された、東京精電株式会社・中村部長に変えてもらいました。
メンバーからの発言も徐々に引き出され、ムードが良くなった所で惜しくも第1回は終了。
時間不足ではありましたが、第2回以降の期待をそれぞれが持ち、楽しみを膨らませていました。


山中 史郎


(こ)SKOP分科会 Cグループ

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テーマ : 企業の中核を担う管理者に必要なマネジメント力をどう身につけ付けさせるか
参加(予定)者 : 15名


弊社コーディネーターから一言 「人も企業も健康診断から」
「動物に例えれば私は・・・」そんな自己紹介に先には、思いも寄らぬミッションが待っていた。
プロジェクトリーダーになられた皆さん、快諾頂き有り難うございます。
きっと6ヵ月後更なる飛躍が各社にもたらされると思います。
企業はリーダーの努力の量によって成長を促進させるといいますから。
テーマ「企業の中核を担う管理者に必要なマネジメント力をどう身に付けさせるか」
誰に、何故、どのようなマネジメント力を必要としているのか?参加者の置かれている環境は様々です。
自社の緊急に解決すべき課題は何かという現状認識、情報共有を私達はどれだけ整理して捉え、
その問題の所在はどこにあるのかを明確にできているのだろうか。
この点での経営幹部は管理者との認識のギャップをどこまで把握出来ているのか。
「各企業の健康診断が必要なのかな・・・」と感じながら、その根底にある共通のテーマ・課題を整理し、
グループテーマをどこまで掘り下げ自社の実践に活かすことができるかとても楽しみです。


芹澤 廣


シードジャパンは(こ)SKOP分科会への参加者を随時募集しています。
(こ)SKOP分科会に興味・関心がある、又は参加を希望される企業の方は、
スコップ事務局 山中までお気軽にお問い合わせ下さい。


シードジャパン株式会社
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