SKOP(スコップ)とは

S(シード)KO(交流)P(プロジェクト)の略です。地域企業の人財育成と企業連携を共に考えようと立ち上げました。また最も興味・関心のあるテーマを深く掘り下げよう(=道具のスコップ)という意味を込めて名づけました。

SKOP異業種交流会

SKOP事業の一つとして、異業種交流会運営への取り組みがあります。

コミュニケーション、リーダーシップ、情報管理等、毎回さまざまなテーマ設定の中、自らが課題を発見し参加メンバーと議論を掘り下げる中で解決法を探すスタイルを採り入れ、年数回開催しています。

 

また、毎月1回のペースで開催している「(こ)SKOP」は、より深くテーマを掘り下げ、分科会形式で見たり聞いたり試したりを繰り返しながら実践する研究会です。


異業種のメンバーがいろいろな視点から議論を進め、成果発表まで行なうことでこれまでとは違う「化学変化」を感じ取ることができます。

スコップ通信

2009年7月、SKOP異業種交流会の報告集として発行されたのがスコップ通信の始まりです。


その後、なんとか毎月発行していかれないだろうか…ということで、企業様に取材をして記事にするスタイルで誌面構成を考え、2009年9月、企業様向け広報誌として、「月刊スコップ通信」が正式にスタートしました。


翌年、リニューアルも兼ねて、「企業の元気をつなぐ情報誌・月刊スコップ通信」と命名し、新たなスタートを切りました。


「地元の企業を元気に!」そんな想いで、経営者・幹部・そこで働くスタッフの方たちを取材して、普段は見ることのできない素顔だったり考えだったり、特に人物に焦点をあてて取材をしています。


2012年4月より、交流会参加企業様以外にも、東信地域で起業している20~30代の元気な若者を取り上げたり、地元を盛り上げることへの挑戦も始めています。