『新入社員フォローアップ研修』が開催されました!

さる7月4日から6日の3日間、4月に行われた「新卒新入社員研修(5日間)」の「フォローアップ研修」が当社研修室で開催されました。

受講には4社から6名が参加され、先の研修の確認をはじめ、第一線現場で求められる知識やコミュニケーション技法、行動規範など多岐にわたる高度なビジネススキルを18時間にわたって学びました。

今回は、初参加の新卒者1名と、子育てが終わり企業人としての再出発が決まった主婦2名が加わりました。なかでも長年のビジネスキャリアを持つ2名の主婦は、かつての職場経験と比べながら「時の変化」をあらためて実感していたようです。
業務の都合で今開催に参加できなかった3名は、7月21日からの土曜日(7月21日、7月28日、8月2日木曜日)を利用して受講することになっています。『この日なら参加してみたい』というご希望があれば、一度お問い合わせください。

『疑問点は先延ばしにせず、その場で質問し解決する』といった行動は、ビジネスパーソンが習慣(カスタマリー)として身に付けなければならない必須要件。緊急でなかったり簡単な事柄だったりして、後回しにされたり「まぁいいだろう」などと見過ごされたりしがちです。
とりわけ、未知の世界に踏み込んだばかりの新人が、これらビジネスの基礎的な素養を完全に理解することはきわめて難しく、また本人のビジネスパスや人生観にも大きな影響を及ぼします。
いわゆるOJTだけ行っておけばよい、というものでは決してありません。

社員のパワーアップは、スタート時から確かな目的意識を持たせ、適切な導きがあってはじめて成立するもの。新人研修の成否が企業の将来をも左右するといっても過言ではありません。
早い時期からの新卒新入社員教育が、社員研修のなかでは最も難しく、かつ重要といわれる所以です。


教育事業部 主任講師
橋詰 徹夫


□■ 受講生の声を一部ご紹介 ■□

ビジネスの研修を受けたことは過去にもありましたが、これほどわかりやすく真剣に聞くことが
出来たのは初めてです。
橋詰先生の講義は具体例を織り交ぜながら、ビジネスの基本やマナー、コミュニケーション技法など、
わかりやすく説明してくださったので、今までなんとなく過ごしてきたことが論理的に理解でき
大変勉強になりました。

特に「ほめコミ」などは、家族に対しても、今後携わっていく全ての人との間で常に大切なことで、
非常に大事なことだと思います。
理論的な説明を伺ったあと、実践してみてテクニックをつかむことができました。
今まではわかっていてもどうしても出来ない部分がありましたが、当たり前のことやプロセス・欠点までも見方を変えて褒めることができることを知り、今後も使っていきたいです。