上田市(長野県) Uターン転職 ジモワーカー Vol.8

『Iターン・Uターン就職or転職』などで上田市に住み働いている「ジモワーカー」に、田舎の就職活動苦労話・上田市の魅力などを教えていただきました!


  名前 : U・Dさん(男性)
  年齢 : 42歳
  出身地 : 上田市
  現在の仕事 : 新聞販売店 所長
  Uターン暦 : 12年半(上田 → 福岡 → 東京 → 上田)
  就職活動に活用したモノ : 家業を継いだ



これまでの経歴
上田東高校を卒業後、上田技術専門学校(現工科短大)に進学。
卒業後、㈱ミマキエンジニアリングに入社しました。
製造部を3年経験した後、九州の福岡に転勤になり、製品のメンテナンスを担当しました。
福岡に3年、その後は東京に移動になって、商品企画・販売推進・営業を経験10年お世話になり、
30才の時に上田へUターンして来ました。

上田市に帰ったキッカケ
家内も看護師の仕事をしていて、わたしも仕事で帰りが遅かったりと、
なかなか家族と居る時間が持てなかった。
子どもが小学校に上がるまでには上田に戻りたいと思っていたので、いろいろ考えた結果、
家業を継ぐカタチで帰ってきました。
父が東郷堂の営業所をやっていて、幼いころからずっと休みも無い大変な仕事ぶりを見てきて、
自分がやる事は全く考えていなかったのですが、Uターンしてきてからの収入、家族との時間、
自分の為の時間などトータルに考えて上田へ戻る決断しました。
起きる時間は慣れが必要だったけど、仕事自体は楽になって(笑)今までみたいに休みが3日間ないので、
旅行に行かれないという休みの欲求だけですね。

上田市で頑張ろうと思った理由
やっぱり家族、3人の娘が居るからです。自分が一人っ子なので、親の傍に居られるというのも大きいです。
ここ数年は地元の人との関わりが楽しくなってきていて、昔の先輩や友人、子どものPTA関係であったり、
劇的に人との繋がりが広がったのがFacebookだと思います。
そんなカタチで自然と馴染んできました(笑)

上田市の良いところ
まず、大学が4校もあるというのが大きいと思いますが、街の店も飲食店もオシャレなところも多くなってきていると思うし、
外のひとが思っているほど田舎ではなくて、考え方が都会的な人が多いと思います。
もともと、上田で食べ物屋さんをやるのは難しいといわれているけれど、閉店しても新しいお店がすぐ出来る。
袋町の中も、店が空けば、その後誰かが始める。
やっぱりディープ袋町も、上田の大きな魅力のひとつだと思いますよ。
当然ながら、人の良さは最高ですね!
新幹線があるから東京が近い!
都会からの客人を接待するのにとても良い。
軽井沢が近い!温泉が近い!

最後にひとこと
中途半端な都市に行くよりも上田が絶対楽しい!
人、住環境、物価、気候、トータルで最高!ぜひおいで!

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☆おまけ☆ おすすめのソウルフード
『よし味食堂』 の五目焼きそば(具沢山でこってり)、カツ丼 
『すのはら惣菜店(上田市緑が丘1-26-32)』 のメンチカツ、コロッケ
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インタビュー記事はシードジャパン発行「月刊スコップ通信」に掲載されたものです。