2013上田地域産業展レポート

テーマは「はたらく・育てる・つなぐ」

今年度の当社のブースは、「育てる」を軸にしたブース作りを行いました。昨年までのシードが取り組んでいる全ての事業を紹介するのとは違い、「人材を人財に育てる」ための取り組みをどのように展開しているかを中心に展示致しました。2日間にわたり本部ステージでのプレゼンに参加、また大学生との就コン交流企画に参画して、貴重な機会を得ることが出来ました。多くの企業幹部・人事関係者の方々にはブースに足を運んで頂き有難う御座いました。

またSKOP参加企業さまに同時出展頂き、ブースを盛り上げて貰い、沢山の来場者に足を止めて、バームクーヘンやジャムを試食しお買い求め頂き、楽しい交流が持てました。より多くの地域の方々に、それぞれのサービスや商品を知って頂く貴重な機会として、
当社の秋の広報イベントとしても定着してきています。お寄せ頂きました惰報をこれからのサービスにしっかりと活かしていきたいと思います。


「はたらく・育てる・つなぐ」を伝える
プレゼン緊張・大緊張の中、企業プレゼンテーションを行いました。時間にすると1日15分x2回=合計30分です。そのために費やした時間は定かではありませんが、常に心の中で気になっていた事柄でした。その内容ですが、前年までの「あれも話そう、これも話そう」という気持ちが先行して、総花的になってしまった反省から、テーマを3つに絞り込みました。ブースのコンセプトとの連動も考えながら、【はたらく・育てる・つなぐ】について順を追って説明を致しました。【はたらく】については「企業に対する中長期に渡る採用計画提案」「各種採用支援プロジェクトの紹介」「採用に関するアドバイス・コンサルティング」【育てる】については「新卒新入社員研修」「中途採用内定・決定者対象研修」「OJT指導者養成研修」【つなぐ】については「SKOP異業種交流会1「スコップ通信」これらの事業内容についてできるだけ判りやすくお話しをさせて頂きました。人に物事を伝えることの難しさをあらためて実感した2日間でした。


シードジャパンのブースには、今年もSKOP協力企業様が出展してくださいました
そば~む
(福)しあわせクロスロードあおき
今年も大人気の「信州そば~む」を出展しました。
1日目で次の日の商品まで売れてしまうという大盛況ぶり。実際にそぱ~むを作っている利用者さんが売り子になって、
一生懸命商品の説明をしていました。母袋市長にもお買い上げ頂きました!



美ヶ原ベリー園株式会社
安全・安心にこだわり抜いた美ヶ原ベリー園さんのジャムが今年も出展しました。原材料へのこだわりと製法へのこだわりは、出展への回を重ねるごとにお客様へ浸透してきている様子を感じ取ることができました。
これからも本物の強さをアピールして、良い商品を提供し続けて下さい!