お知らせ

転職需要と自分の履歴書

前回の掲載で、転職をするにあたって転職に重要な事=自身の長所や強み+技術や資格+人間としての素地がとても重要だ
ということを十分にご理解していると思います。

ですが、その中で同じくらい大切なことがあります。
今の仕事に閉塞感を感じた時は、気心が知れた同期もしくは上司に履歴書と職務経歴書を作成して二人で客観的にみてください。そうすると、普段は日々の業務に忙殺され様々な人間模様に悩みながら続けてきた仕事の中身を、誰にでも解る様に紙に書落とすことで、今までしてきた事務仕事や受付対応・接客に営業活動、特殊な作業等を自分が経験してきた内容を改めて客観的に視認することができます。

紙に書き、そして先達にみていただくことで近い将来の履歴書を作成することが出来ます。『経歴三年』と『経歴五年』の僅かな差を、年上ではなく目上の方より豊富な人生観を元に、より厚みのある履歴書に書き足して導いてくれることでしょう。
そして、仕事で培った様々な無形財産を有形化することで、一つの史実として確実に刻まれて残っていきます。社会人になり、必死に向かい合ってきた人生の中で有形化された紙が静かに、あなたの歴史を振り返り確認をさせてくれます。人に歴史あり。

その中で、弊社へ登録し相談をしてみてください。

あなたが、いままで積み上げてきた仕事の歴史を客観的かつ様々な情報判断からプロの目線でお伝えすることができます。
ですが、弊社は挫折のプロ集団でもございます。
その挫折のプロ集団があなた人物史を読み、その中から新しい何かを生み出す事ができるかも知れません。

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