【紹介予定派遣】 企画営業”T・Yさん”

細身で今時の青年のT・Yさん。震災後に福島を訪れて様々な人に出会い、新たなチャレンジを決意した彼は、同じような周りの青年たちに励まされ、今大きく羽ばたこうとしています。今回はそんなT・Yさんの就業スタート直前のインタビューをお届けします!

interview* 芹澤


芹澤:シードジャパンに登録したきっかけは何ですか?

T・Yさん:きっかけはハローワーク主催の就職面接の会場でシードジャパンさんのブースに偶然座りまして。そこで芹澤社長と山中さんとお話をして「うちに来てみないか」と誘われ、それから周囲にも相談したんです。『シードジャパンっていう会社に登録してみようと思う』って。そうしたら周りではとても評判がよくて。あの会社は本物だと(笑)

 ― たまたま(笑)

ははは(笑) 是非そこで頑張ってみなよ、と何人かから言われまして、それで登録を決意しました。

 ― 今回スタートすることになった『企画営業』の仕事で頑張ってみようと思った理由はどんなところにありますか?

そうですね。やっぱり営業職に就きたいという思いがありまして…一度挫折しているんですが、もう一度チャレンジしてみようという気持ちが今強くあるので。営業職ということと、IT分野やオフィス環境の構築の仕事にも以前から興味を持っていましたので、頑張ってみようと思っています。

 ― 新しい仕事を始めるにあたっての今の心境を教えてください。

そうですね。強がりで、俺には何でも出来ると思っているんですけど、シードジャパンに来るたびいろんなことを注意されて…

 ― (笑)

そのたびへこむんですが(笑)「いや、こんなことじゃだめだ!」と思いまして、気持ちを切り替えて。

 ― どんなことをお説教されるんですか(笑)

はい、まだ学生気分が抜けていないと(笑)まだまだ中途半端だと。ビジネスマンとしての意識が出来ていないということで、そんなことじゃ駄目だよと。

 ― やっぱり落ち込みますか?

そのときは少し落ち込みますけど、夜になれば「もうそんなこと言われないように頑張るぞ!」って。

 ― その気持ちをバネにしていると(笑)いいですね。誰かに怒られながら成長していく人もいれば褒められて成長する人もいますし。

自分は怒られて…だと思います、山中さん談ですが(笑)

 ― それですか(笑)これから3ヶ月間の付き合いですが、是非頑張って自分の目標を達成してください。

はい、こちらこそよろしくお願いします!


■担当者からひと言■
若者の成長の可能性を感じるT・Yくん。ビジネスの厳しい現実を乗り越えていけるか…不安がよぎったりもしますが、にこやかで周りから親しまれるタイプでとても期待しています。持ち前の明るい性格を生かして頑張ってください!