【紹介予定派遣】 営業“S・Yさん”

サーフィンのプロを目指し世界中を飛び回っていたS・Yさん。
これからは仕事中心の生活に切り替える決意をし、昨年シードジャパンへ相談に訪れました。
専門学校で身につけたスポーツの専門知識も生かし、11月から晴れて営業の仕事がスタートしました。

interview* 芹澤


芹澤:スタートからちょうど3ヶ月が経ちましたが仕事は今どんな様子ですか?

そうですね、今まで経験したことが無い営業職なので、まだどういう風に動いていけば良いっていうのは見えてないんですけど、その中で上司の方に指導を受けながら少しずつ自分の中で方向が見えてきたかなっていうのが現状です。

 ― 今の心配ごとはありますか?

これまでに経験がない営業職なので、実際に取引先に行ってのマナーだったりトークだったりっていうのが、まだ身についていないので、果たして自分が通用するのかはすごく不安ですけど…(笑)

 ― 新しい職場の雰囲気はどうですか?

少し仕事を離れていたので社会の職場を久しぶりに感じています。いろいろな方がいて、良い意味でいろんな刺激をもらっているのかなって思っています。

 ― これまでとは違って、会社組織の中で仕事をする点では、慣れるまではやっぱ緊張もあるかな。

そうですね、だんだんと、ようやく慣れてきました。上司の方にはすごく良くしてもらっていて、営業についていくときも、営業トークだったり、すごくネタを多く持っている方なので非常に勉強なります。

 ― 地元に戻ろうと思った理由は?

単純に地元が好きだっていうのもありますし、実家で親と暮らすというか、親孝行をしたいっていうのもありました。これまで好きなことをやっていて心配をかけてしまったので(笑)

 ― こっちに帰る上で不安だったことはありますか?

そうですね…その頃はあまり長野で仕事をするっていうイメージが出来てなかったので、職種だったり職場だったりっていうのがはっきり見えていなかったっていうところはすごく不安でした。

 ― 実際にはどんな風に仕事を探していたんですか?

ハローワークに週に3日ほど通っていたんですけど、パソコンで探していると希望条件を多くしてしまって。それで反って条件に合う求人が無かったりっていうことがあったので、難しかったですね。

 ― 条件でこだわったことは?

こだわったところは、職種と…休日の日数(笑)あとはなるべく家から近いところ、そこは意識していました。

 ― 今回シードに登録してもらって一緒にプランを考えてきたわけですが、その中で良かったところや、もう少しこうだったら良いというような要望も聞かせてもらえるとありがたいです。

入社前に研修を1週間ほど受けさせてもらって、そこで具体的な職場で使える知識だったりを教えてもらえたのは今すごく参考になって助かっています。仕事自体もスポーツの関係だったので、学生の頃得た知識とかで、利用者にアドバイスがしやすいので、それはやっぱりスポーツが関係していたので良かったなと思っています。仕事も楽しいので、知識や経験をなるべく早く身につけられればいいなと思います。

 ― 仕事を探しているときには、そういうスポーツ関係の仕事にこだわったりもしたんですか?

自分で探しているときはそんなにはこだわってなかったですね。

 ― 職場もこの春、新卒の方が入ってくるみたいで、会社もどんどん若返っていくと思います。

それも楽しみですね。

 ― そういう意味でもS・Yくんに期待を寄せてくれていると思うので、良い先輩になれるよう頑張って下ください。

はい、頑張ります!


■担当者からひと言■
自分の好きな分野で仕事ににチャレンジできることは幸せなことです。
周りの人たちとチームワーク良く頑張ってくださいね!