【紹介予定派遣】 コールセンター業務 営業サポート”B・Mさん”

いつも笑顔で、周囲に明るい空気を提供するB・Mさんが、
これまでの経験を活かしながら、さらに努力して奮闘している様子を、
愉快に前向きに語ります。その様子をお聴きください。

interview*yamanaka


山中:コールセンターのお仕事も三ヶ月が過ぎましたが、現在の心境はどうですか?仕事や職場には慣れましたか?

全っ然慣れません。どんどん追い込まれてっちゃって(笑)

 ― ありがとうございます!実際、経験が少ない中でどんなことを工夫してきましたか?

成長してないので、本当にあっぷあっぷです。もうどうしようかと思ってるところで

 ― そうなの??

はい。でも職場の方たちが本当にとっても良い方たちなので本っっ当にありがたいんですが、仕事の内容がですね、自分が成長できなくて。あっぷあっぷで本当に溺れかけです(笑)

 ― どこのところが一番大変?

やっぱり、すごく知識が必要じゃないですか。確実に吸収できればいいんですけど…同じ質問がいくつもくればありがたいんですが、かかってくるたび内容が違うので、そのたび自分で解決できないので調べるのにも時間がかかるし。聞いて答えるのにもそのたび確認してっていうところで、ひとつのことを終わらせるのに時間がかかっちゃうんです。

 ― ほかの人と比べてスピードはどうなの?そんなに変わらなければあまり気にすることはないけど…

いや…遅いと思います。

 ― そんなに慎重だったっけ?

…じゃないんです(笑)じゃないんですけど、ペースが上がらなくて。

 ― でもまだ三ヶ月だからねぇ。

…もう三ヶ月なんです。

 ― ちょうど中間の地点なので、今まで覚えることでいっぱいいっぱいでしょ?

はい。

 ― 残りの後半では目標を立てるところまでいけるといいね。…どう?

日々目標は立てるんですけどね(笑)

 ― (笑) どんな目標?

『これだけは自力でなんとか!!』って思って、気合だけでいくんですけど、どんどん時間が過ぎて心がぽっきり折れてく。(笑)

 ― なるほど(笑)お客さんマニアックな人が多い?

そんなでもないんですけど、工事をされている人や代理店の人が多いのでやっぱり専門的なことが多いんですよね。

 ― そうか~。でも他の皆も何だかんだ、なんとか乗り越えてきてるからね、乗り越えられないことはない、かと。

自分がもっと出来たら皆にも迷惑かからないんじゃないかな、って思うとだめなんですよ。迷惑なんじゃないかなって思っちゃって。

 ― あんまりそういう風に思うと余計身動きが取れなくなるかもしれないから。人がどう考えてるかっていうよりも、目標設定じゃないけども、例えば他の人が10分で片付けてるのを自分が15分かかってるとしたら「どこが違うんだろう」から含めて、そこに行くまでの小さい目標を具体的に作ってクリアしていった方がいいよね。

そうですね。やり方変えてもうちょっと絞り込んでいけば…確かに。

 ― プライベートの方はどうですか?仕事に追われてるみたいだけど、充実してる?

そうですね、今は仕事がテキパキ出来なくて家に帰るのが遅くなっちゃうので、ご飯を作りに帰ってるだけ、みたいな(笑)買い物して、ご飯つくって、お風呂入って、寝て、朝起きて、お弁当作って、仕事行って、っていう感じで。

 ― そうか(笑)大変だね。でも負けちゃいけない

はい。主人と2人なので、仕事のことも理解はしてくれているので。

 ― じゃあ仕事を効率よく出来るようになればプライベートも充実するってことか。

そうですね。ちょっと時間に余裕ができるかなって。

 ― 休みはどこか遊びに行ったりしてますか?

そうですね、出かけたり、あとはもうとにかく引きこもったり。(笑)

 ― 何か趣味とかはまってることってないの?

う~ん…ないですねぇ。でも最近こんな忙しい忙しいって言いながらも、友達や前の職場の人とかに「ご飯食べない?」って誘ってもらえることが多くて、夜に出歩くことが最近増えましたね。時間を忘れて楽しいなって思います。

 ― それは良いことですね。じゃ、あとは自信の柱をいっぱい植えていくことですね!

あははは、もうポッキポッキ折れてるので。

 ― ポッキポッキ折れないように(笑)でもその明るさは変わらないからいいですよね。

もうちょっと悩めよって感じですかね(笑)

 ― いえいえとんでもない。その明るさを生かして今後も頑張ってください。


■編集後記■
覚えることが多くて、専門用語が飛び交う仕事場。
そんな中でも、明るさを忘れず、周囲に気を使える姿勢にいつも感心します。
その姿勢を大事にして、丁寧な仕事ぶりにさらに磨きをかけて欲しいと思います!