【紹介予定派遣】 コールセンター業務 営業サポート”MAさん”

いつも元気いっぱいなM・Aさんが、これまでの経験を活かしながら、さらにレベルの高い仕事に挑戦しました。新しい分野での活躍を期待され、大変なプレッシャーの中でも、明るく頑張り抜いた彼女の声を届けます。

interview*yamanaka


山中:いよいよ正社員として転籍ですね。

MAさん:本当にお世話になりました。

 ― いえいえ。これまでの経験を買われて、コールセンターの業務を担当してもらったんですが…どうでしたか?同じコールセンターでも今までとは違う分野だったので、戸惑いや面白み、いろいろとあったと思いますが。

そうですね。以前は攻めの営業ということで、お客様が中心ではありますが自分のペースで組み立てていけたんです。でも今回はいつ何時どんなコールが入るか分かりませんので、気を張る度合いがまた違って、最初はなかなかその流れについていけず戸惑いもありました。でも今までの受け答えですとか経験を生かしてやってこれたんじゃないかなと思います。

 ― この紹介予定の期間を振り返ってどうですか?長く感じましたか?それとも短かった?

とっても短かったです!(笑)

 ― そうですか(笑)スタートして最初ひと月っていうのはどうでしたか?

最初のひと月は、不安というよりは早く仕事を覚えないといけないということで、気付いたら一ヶ月経っていていました。やはり社のシステムに慣れるということに戸惑いがあって、あっという間でした。

 ― ちょうど半分の三ヶ月のときはどうでしたか?

三ヶ月目のときは今までの経験に加えて覚えることも増えてくる中、なかなか知識が追いつかず少し不安がありましたね。

 ― その頃は僕もじくじくと言いましたしね(笑)

厳しい言葉も少し頂きました(笑)

 ― (笑) で、最後5ヶ月目は、いろいろ転籍に向けての不安もあったかと思いますがどんな気持ちでしたか。

そうですね。最初の時もそうだったんですけど、ベンチャー企業なので慌しい中すごく臨機応変に対応することを求められ、自分の枠をこえた動きをするので、それに今後付いていけるのかということが不安だったんですけど、決まった流れが無い分出来ることがあるのがわかったので、そこがすごく良いなと感じました。

 ― その最後のフレーズいいですね!そこに気付けたのは大きいと思います。

ありがとうございます(笑)

 ― 今後の目標を教えて下さい。

月並みですけど、お客様の話をよく聞いて応えられるようにという事ですね。やっぱり相手の方をきちんと知らないと応えられない部分があるので、ペースを掴みつつ、またかけたいというようなコールセンターの受け答えをしたいというのがあります。あとは慌しい中で来たので、マニュアル化されていない部分があるので、そういったところをきちんと形に残して、初めての人でもより分かりやすい体系は作っていきたいなと思います。今は「電話番」から真の意味での「コールセンター」になっていく過程だと思うので、言葉遣い基本的な部分も含め、見直してやっていきたいと思います。

 ― 最後に一言お願いします。

先ほども言ったように、形がない分、それがかえってプラスになることもありますし、年齢に関係なく意思のある方が力を発揮できる会社なので、入社させてもらえることが出来て本当に嬉しく、ありがたく思っています。

 ― お疲れ様でした。これからも頑張って下さい!


■編集後記■
スタートはゆっくりでしたが、足を止めることなく、着実にレベルを上げて行きました。
これからもその姿勢を忘れることなく、コツコツと丁寧な仕事ぶりに磨きを掛けて下さい!